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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト第7話「蝉時雨・精霊流シ」の感想記事から兵器についての言及を集めてみた

初めて本格的に戦闘が描かれたソ・ラ・ノ・ヲ・ト第7話「蝉時雨・精霊流シ」。
感想の感想を書かれてる『所詮、すべては戯言なんだよ』のヨークさんや『もす!』の神酒原さんじゃないですが、
ブロガーさんの感想記事の中から兵器についての言及を集めてみました。
いろいろ錯綜しているように見えたので・・・
いや、正直に言うと見たのがちょうど会期中、2日連続の4時間睡眠の次の夜で、ストーリーを追うのに精一杯でそこまで見られなかったんですよね・・・

それで他のブロガーさんの記事で自分の頭の中を整理しようと
つまりは半分自分のための記事ということです。

では本題。
(※1)この記事で紹介する文章は私が勝手に転載したものです。もし不都合等ございましたらコメントにてお知らせください。対応いたします。
(※2)ブログタイトルは引用元のブログ様に、記事タイトルは引用元の記事にそれぞれリンクしています。そちらもよければご覧ください。ただし、その記事の内容までは関知しませんのであしからず。

ちなみにブログタイトルの文字色はおなじみ勝手にイメージカラー(笑)


『メルクマール』さんより
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第7話 『蝉時雨・精霊流シ』 感想
フィリシアの回想の歩行戦車は、計器などがアナログで、照準機も原始的なものだったので、タケミカヅチとは明らかに世代が違います。

一方で、幽霊兵士の回想に出てきた戦車は、たぶんタケミカヅチと同型なのでしょう。スタッフブログにタケミカヅチの設定画があり、よく似ています。

他の人の感想見てると、フィリシアの経験した戦闘と旧世代の終焉をもたらした戦いとを一緒にしている人がいて驚きました。さすがに頭回ってなかった私でも判別できたというのに・・・
それから、旧世代の終焉をもたらした戦いがそれほど昔じゃないのではという意見も見られたんですが、“事実”が広く語り継がれる“伝説”になるのって50年やそっとでは全然足りない。なぜか?それは50年程度ではそれが“事実だった”人が生きている可能性があるから。それから、一旦断絶が起こったとしても、その“事実”が歴史の彼方の存在にならなければ“伝説”になりえないですからね。


『いーじすの前途洋洋。』さんより
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第07話「蝉時雨・精霊流シ」の感想。
【若きフィリシアが乗っていた多脚戦車。】
 フィリシアの身長が150cmくらいと仮定すると全高が4.5m~5mくらい。そして、砲の直径長はだいたい13個分。5m÷13はだいたい38cm。4.5mだとしても34cm。もちろん砲身自身の肉厚も考えなくてはならないが、 30cm以上の口径を持った砲と考えて差し支えない。ちなみに、30cmの主砲を搭載していた戦艦三笠の砲弾重量は400kg。戦車砲という事で炸薬の量も違うだろうから、同重量ではないだろうが、とてもじゃないが女性が一人で「よいしょ」という感じで装填できる代物ではない。さらには、弾種は成形炸薬弾を使用していたが30cm砲レベルの成形炸薬弾が必要とされるほどの装甲となると、戦艦クラスの防御力を持つという事になるが敵戦車はそこまでの装甲を持っているようには見えなかった・・・。しかし、大昔は宇宙人か何かと戦っていたらしいので、そのレベルの貫通力を有する砲が必要とされたのかもしれない。結局は、現在の事情に合わせた兵器ではなくて昔使われていた兵器をそのまま使用しているという事なのだろうか?最後は敵戦車に側面を狙撃されたわけだが、敵の戦車も同クラスの砲を搭載しているとすればどうやっても助かるとは思えない・・・。そして本来なら次弾装填をしなければならない装填手が機銃で援護をするよりも、車長が機銃席についたほうが自然だと思うのだが・・・。

【過去の回想で】
 宇宙戦争に出て来たような戦車がミイラ兵士の回想で出て来ましたが、それを攻撃しているレーザー砲も出て来ました。どういう兵器がレーザー砲を発射したかは分かりませんが、もしかしたらあれがタケミカヅチなのかもしれません。タケミカヅチはフィリシアが乗っていたタイプの戦車とも違いますし、砲の口径も更に大きいものに見える。その割には車内には砲弾がある様子もありませんし、以前の訓練での砲弾装填はスイッチ一つで行っていた事からも「質量弾」では無い事が予想されます。

兵器・軍事関連にお詳しい(と推察する)いーじすさんの記事から。とくに技術的な面について詳しく書かれていて勉強になりました。

そういや、空からの攻撃には戦車は弱いんですよね。防衛大学校に行った知り合いが言ってました。戦闘は、空を制したものが勝つ、と。でも、ある平面的広がりを持って押さえるために戦車が必要なのだと。


『在宅アニメ評論家』さんより
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #07 蝉時雨・精霊流シ
休戦前の前線で生々しい戦いを見せる戦車兵少女たちの様子は、なるほどこれを効果的に見せるため第5話冒頭に同様の訓練シーンを持ってきていたのですね。しかし今回は訓練ではなく、また搭乗車両もハイテク満載のタケミカヅチと違って砲塔回転から砲弾装填など全て手動人力、照準やチラリと映った計器類もアナログな旧式多脚砲台のようです。

在りし日の多脚砲台小隊の様子。雷の下で銃の手ほどきはモーゼルKar98、そういえばAパートにて崩壊した街を彷徨っているときちらりと映った戦死兵の側に九十九式歩兵銃らしきものが転がっていました。やはり「先の戦争」はWWIIの火器装備みたいな? 砲台にしても多脚であることを除けばWWII時代の戦車のような様相でしたし。

横たわる兵士の死体の側に転がる89式小銃は…時代が逆流していますね。

過去の兵士が守りきれなかった時の敵はフィリシアたちの多脚砲台より遙かに進んだ技術による兵器(タケミカヅチ?)を持ってしても敵わず。爆発前に一瞬映った雰囲気からして敵は人間ではないのかも。第1話にてカナタが見た遺跡はこの敵の成れの果てか?

フィリシアが乗っていたのがタケミカヅチだと思っていた方はこちらをご覧ください(^ ^;
それにしてもnobumaさん、いろいろお詳しい。いつも興味深く読ませていただいております。


『アニメ感想メモ的な(仮)』さんより
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト(ソラノヲト) 第7話 「蝉時雨・精霊流シ」 感想
ここでタケミカヅチ?の部隊が対峙する相手は、超火力のレーザー?を撃つ「何か」でした。それの全体像は描写されませんが、ガラスに映りこむ「羽」と「羽の音」が確認できますので、1話で登場した悪魔、またはその同類と考えられます。しかしあの超火力レーザーは強すぎですね。アレは何処から、何故現れたのか。タケミカヅチは設定上「伝説的な強さを誇る」そうですが、アレには勝てる気がしないです。伝説上は勝ってるけど、楽に勝ったわけじゃなさそう。
 また、フィリシアが乗った現行の多脚砲台ですが、これは敵・味方陣営ともに同じような機体が配備されていました。先週の「アニソンぷらす」によれば、これらは時代のテクノロジーに合わせて作られた量産型だそうです。兵士の回想シーンの多脚砲台(タケミカヅチ?)は6本足ですが、量産型は4本足だし人力装填というアナログ性能。タカミカヅチ?は流石に高性能で壁に張り付いたりとトリッキーな動きも可能で、その姿はまさに「蜘蛛」そのものでした。


『ゆる本 blog』さんより
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第07話 「蝉時雨・精霊流シ」
そして旧世代の戦闘風景も少し登場。
フィリシア達は人間同士で戦っていたけど、ビルの上さえも闊歩する旧世代戦車と
戦っていた相手「あいつら」とは何だったのか?
一瞬だけ羽らしきものがビルに写った所を見ると、第1話で水に落ちたカナタが見た
羽を持った巨大なヒトガタっぽいけど・・・?
その「あいつら」はもう存在しないのかどうか?


『Little Colors』さんより
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第7話 「蝉時雨・精霊流シ」 感想
多脚戦車が動いていました。
まさか実際の戦争を描写するとは思いませんでしたよ。しかも戦車が動いていてカッコイイ、なんていう話ではありませんでした。どこまでいっても戦争は悲劇でしかないのです(ノ∀`)

微妙に多脚戦車のカタチやスピードや火力が違うのは、テクノロジーの差なのでしょうね。旧時代はそのテクノロジーのおかげで自ら終焉を迎えたのかなと思うと、やはり考えさせられるモノがあります。


『24/10次元に在るブログ』さんより
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第7話 「蝉時雨・精霊流シ」 の感想
技術力を有していたと思われる旧時代 壁を走る四足歩行の兵器なんてかなりのものですよね
そんな旧時代をあっけなく蹂躙した「あいつら」の存在・・・・


『宗純錚想~そうじゅんそうそう~』さんより
ソラノヲト7話 「あいつら」 
まず、なんと言っても最初の戦車のシーンですよ
(*´Д`)うほ!多脚戦車がいっぱい!
タケミカヅチより古臭い感じだが、タケミカヅチの方が本当は古いんだけどな。
技術レベルが気になったが、
やっぱ大量生産されてるものなら、それなりにコピー品作れるんだな。
リアル現代の戦車と比べると、ずいぶん中が広い
私の勝手な妄想ですが、これ戦車じゃなくね??
なんとな~く内装とか外観見てて思ったんだけど、装甲車の方が近い気がする。
装甲車に砲台と足つけた。みたいな。
よく考えたら、戦車に足付けるとかかなり無茶だよな(;´Д`)
あんな重いのを足で支えるのはなかなか。
走り出した後に制動かけたら足がぼっきりいっちゃうんじゃないだろうか。

砲手の腕が良すぎてびっくりした。
あれレーダーとか使ってないよな? そんなのあったらラッパとか使うともおもえないし。
それか、何か空気中にばらまかれてるのかな?旧時代の戦闘の名残か?
手動で昇順合わせて暗闇の中で一発!(;´Д`)なんつー腕だ
成形炸薬弾はあるんだな( `・ω・´;)

あのサイズだと無人機かな? 乗ってても一人ぐらいか?
あの柱からのビーム?あれ。それとも、タケミカヅチみたいなこっち側からの攻撃で、市街地ごと「あいつら」をヤッたのか??


『幹事の部屋』さんより
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 7話 蝉時雨・精霊流シ
砲弾を手で装填したりと、かなりレトロな戦車だな。
タケミカヅチは内装もSFチックだったし、やっぱり過去の文明と現在の文明とではかなりの開きがあるみたい。

やっぱり、この通信手段は危なすぎるだろ…
一応、フィリシアさんが援護についてるけど、戦車同士の射撃戦で、歩兵の援護は役に立たんだろ!
この世界は、有線の電話ぐらいしか通信手段が確立されていないんだろうか?

私自身は、ラッパを使うのは単に機能的・技術的理由だけではなくて、“伝説”に関わる何かが心理面で何らかの影響を及ぼしている可能性を思っていたりします。
そうでないと、わざわざ危険を冒して外に身を晒す理由がよく分からない気がして。こんなこと言ったら元も子もないかもしれないですけど、ラッパが作れるならそれを改造してラッパだけを外に出せばいいようにできるはずなのですから。

まあざっとこんな感じになりました。

こうやってある題目にそって感想を集めてみるのも面白いかもしれないですね。
今回は私が、事実に関してはたぶん間違っていないだろうというのを基本に集めましたが、
誤認だと思うのも取り上げてみるとまた違う傾向が見えるかもしれませんね。
私から見れば誤認であっても、書いた方にとっては執筆時点での“事実”だったわけですから。


ふう・・・やっと書けた・・・リンクツカレタヨ・・・
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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #07 蝉時雨・精霊流シ

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第7話 『蝉時雨・精霊流シ』 感想

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